Feeling good HOME

住友林業BFでマイホームを建てました。家づくりの記録と、暮らしだしてからの記録。

1年点検がありました。併せて3か月点検のことも振り返ってみました。

先月末、入居から1年経過ということで、住林の1年点検を受けました。

3か月点検もあったのですが、その頃はまだ更新再開していなかったので、それも併せて、その時の様子を紹介してみます^^

 

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3か月点検

新居に移り住んで、なんとなく生活に慣れてきた~って辺りの3か月目。早速1回目の点検があります。

 

このときにその担当さんと初めて顔を合わせました^^(事前に訪問日時の調整でお電話を頂いていましたが、会うのは点検日が初でした)

この担当さんが、住林ブロガーさんがかかれている「アフターさん」と言われる人ではないでしょうか。

 

頂いた名刺によると、住友林業ホームテック㈱というのが点検の方の属する住林関連会社のようです。

>>リフォームの住友林業ホームテック

 

点検内容

気になる点検内容ですが、ものすごくたくさんあります。

点検しながら手元の書類に色々チェックされているのですが、終わるとその複写を渡されます。それがこちら。

 

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左ページ上部には我が家の情報、下部は補修が必要と判断された箇所が書かれました。

右ページは点検内容がずらっと書かれています。その数139項目!(数え間違えてる可能性ありですが)

 

点検の様子

まずは外から開始。

基礎、屋根、給排水口の確認なんかをします。そして点検しながら、色々アドバイスなんかをいただいたり。

アドバイスについては、上の点検シート右ページの右端にも特記項目としてアドバイス項目が書かれていますね。我が家もそれらのアドバイスをしっかり受けました。

 

室内に入ると、建具、床、壁、天井、水回り設備、給排水設備、空調設備など、部屋ごとに事細かに確認していただきました。

 

我が家の場合はしっかり見てもらいたかったので、オープンNG箇所はないと伝えましたが、例えば押し入れの中がぐちゃぐちゃだから見せたくない!という場合は、そう伝えればOKみたいです。

 

また、3か月ということで、暮らしだしてから気づいたことや手入れの疑問点など、ここぞとばかりに質問したりしました。

そのたびにまず聞かれたのは、「説明書は読まれましたか?」でした。恥ずかしながら、読んでないと伝えると、面倒なのはわかりますが一度は読んでくださいね~と言われてしまいました。す、すみません(・・;)

 

補修個所

この3か月点検で確認された補修個所は3つ。

 

①破風の傷

②バスタブと壁のコーナー部のコーキング隙間

③壁紙の隙間

 

そのうち①と②はすぐ対応していただくことになりました。

③の壁紙は、まだまだこれから秋~冬を迎えると縮みなどが増えて隙間が出てくるため、1年点検時に改めて確認し、その後の対応でいいですかと確認されました。

壁紙の隙間については以前から拝見してるブログなどで知っていたし、保証期間内であれば無償で直していただけるので、それで問題ないですとお答えしました。

 

その後の1.、2.の補修も、すぐ担当業者さんから連絡が入り、数日中に補修完了となりました。

 

点検を終えての感想

住林はアフターケアが悪いという書き込みを見かけたりしましたが、我が家の場合はそんなこと全く感じませんでした。

そんなところまで!?とう箇所まで細かく確認していただきましたし、自分たちが気づかないところまで不具合(というほどではないんだけど)を見つけていただき、その場でチャチャっと直していただいたりしました。

 

ここで思うのはやはり、「人による」ってことでしょうか。

我が家の場合は、おしゃべり好きで(笑)にこやかなおじさまが担当で、疑問点も聞きやすい雰囲気でしたし、担当の方の経験からのアドバイスをいただいたりもし、とても安心して受けることができました。

それに、常に私か夫が見ている状態で点検をしてくださっていたので、ちゃんと点検しているかと疑うこともありませんでした。

 

なので、アフターしっかりしてるじゃん!というのが率直な感想。

頼れる方が担当になってくださってよかったね、と話していたほどです。

 

 

1年点検

ということで迎えた1年点検。

ちゃんとあと1か月で1年経つな~って頃に、アフターさんから電話があり、ちゃんと点検日を決めることができました。

 

点検内容

さてさて、今回の点検シートはこちら。

 

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内容としては3か月点検とほぼ同じ。

各設備や各箇所に、ヒビ・割れなどないか確認したり、サッシのゆがみを確認したり。やはり細かな部分での確認をしてもらいました。

 

補修事項

今回の補修事項はこちら。

 

①勝手口の階段モルタルの浮き

②レンジフードの傷

③ロフト天井照明の浮き

④各部屋壁紙の隙間

⑤洗面化粧台ミラー

⑥玄関タイルの錆

 

の項目は、自分たちで気づいた部分です。

3か月点検終了後、次の1年点検までに何か気づいたことがあるたびにメモをし、点検時に確認してもらおうと残しておきました。それを担当さんに確認したところ、補修個所となりました。

 

やはり日々暮らしている自分たちが一番細かなところに目が行きますので、点検で見てもらえるように記録しておくのも、後々後悔しないための方法です^^

 

今回はまだどの項目も補修完了していませんが、業者さんからは連絡いただいて、補修予定日は決定しています。

中でも壁紙はやはり補修個所が多いため、半日でできるかどうかといった感じのようです。平日は夫婦ともに仕事で不在ということもあり、土曜だけではなかなか補修に入ってもらえないのが実情。

でもそれにもちゃんと対応してもらっているので、良しとしています。

 

点検を終えての感想

実は上記の補修個所のうち、洗面化粧台ミラーというのは、ミラーの隅がかけてしまったため、保険対象になるかどうかを担当さんに確認したのです。

担当さんは保険のことはわからないと言われたのですが、それでも住林関連会社のの保険代理店:スミリンエンタープライズで契約したということで、すぐに確認をとってくださって、保険会社からもすぐ連絡がありました。

>>火災保険・地震保険のスミリンエンタープライズ

 

この件で、Mさん(担当さんのこと)はやっぱり頼りになる!!と、夫と二人で結論付けました(笑)。

 

というわけで、今回の点検も、不安なことなく終了となりました。

次は1年後の、2年点検です。様々なの箇所の保証が2年で終了となるので、また点検までに気づいた個所の記録をしておこうと思います!