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住友林業BFでマイホームを建てました。家づくりの記録と、暮らしだしてからの記録。

住林の地盤に関する見解、安心感を再確認

先日、着工合意も地鎮祭も済ませましたので、そろそろ着工です。

地鎮祭の記録も残しておきたいので更新したいし、工事の進捗具合などもぼちぼちアップしていきたいと思います。

 

と、それはさておき、表題の件。

 

以前にも投稿しましたが、我が家は今の土地で契約・着工する以前にも他2か所の土地でプランを作り、さらにそのうち1か所では土地の契約をしていました。

(土地に関する過去記事→ 

 

結局その契約した土地は解約して今の土地に落ち着いたわけですが、実はその解約した土地、購入された方がいたようで、すでに新築着工されていました。

 

売れた事に関してはどーでもいいのですが、驚くべきは請負ったHMの対応です。

 

上記の過去記事を読んでいただくとわかるのですが、その土地は、我が家が地盤調査等をお願いした住林さんでは「5mの鋼管杭29本必要!」との結果が出たのです。

 

しかし、現在どなたかのおうちを請け負った某ホームメーカーさんでは、杭のようなものを打ち込んだ形跡がないそうな。

(夫が興味本位で見に行った時に確認したようです)

 

いやぁびっくりですよ。

我が家では必要とされたものが、必要とされていない!

 

これは言い換えると「住林ではNGとされる地盤が、別会社ではOKとされる」ということ。

 

もしかして、表層改良程度はしているのかもしれませんが(夫が見た時は、ベタ基礎打つために少し掘り込んである状態だったようです)、それでも住林での結果と必要な改良を知っている私としては驚きです。

 

「なんでそんな過剰なほどの改良(補強)が必要なんだよ!怒」って思った住林さんの回答でしたが、今になってその慎重さというか安心感というか、が分かったのでした。