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住友林業BFでマイホームを建てました。家づくりの記録と、暮らしだしてからの記録。

新築引っ越し時に買ってよかったもの -キッチン編:その2-

 

前回紹介したキッチンマットに続き、買ってよかったものをご紹介です!


まずそのブツはコチラ。

シリコンのいわゆる「洗い桶」で、アイボリーを購入しました。

 

 

 

 

 

やっぱり洗い桶があると便利

以前のアパート住まいの時、そしてそれよりも前の実家住まいの時、こういった洗い桶を使用していました。

用途としては

  • 洗い物の一時置き
  • 野菜を洗う
  • 布巾の除菌・漂白

辺りですね。

 

当初はものを増やしたくないしこういった桶はなしでいこうかと思ったのですが、ないことの方が私にとっては不便だったのです。

 

食洗機はありますが、予洗い目的で桶に張った水に浸けておきたいし、実家から貰う葉もの野菜を洗うときにやっぱりじゃぶじゃぶ洗いたい。自家製野菜なので虫や土がついていることも多く、流水だけでは洗い具合が不足するのです。

ということで、桶の導入を決めました。

 

 

どんな桶にするか

桶の導入を決めたので、どんな桶にするかを考えました。

我が家のキッチンは過去に書いたように、トクラス(旧ヤマハ)のキッチンです。

  

旧ヤマハだけあって、ワークトップとシンクはもちろん人工大理石です。

そんなお気に入りのシンクを傷つけたくないので、柔らかい素材のものにしようと決めました。

そうなると候補に挙がるのはシリコン。

 

シリコン製でもものすごく種類がありましたが、どうしても拘りたかったのが

只でさえ様々な色が氾濫するキッチンで、できればシンプルで目立たないスッキリしたものが欲しかった。シリコンのキッチンツールって、なぜかカラフルなものが多いのです。

そんな中、唯一無彩色の白系が購入した商品でした。

 

洗い桶にしては高くて迷いましたが、洗い桶なんてそうそう買い替えないし、何よりも自分がいいと思えるものを使いたかったシンクに立つ度にカラフルな桶にガッカリするなんて嫌だったのです(笑)。

 

 

使い心地

さてさて、使いだしてそろそろ1年が経過。その使い心地や購入時から期待していた機能など、満足しています。

 

シンクが傷つかない

これはもう第一の目的がこれなので、満たしてくれないと困るわけですが(笑)、十分に満足しています。シリコンで柔らかいので当たり前ですね。

とはいえ程良い柔らかさ(硬さ)で扱いづらいこともなく、さすがケユカ商品だなぁといった感じ。いいところついてきてます!

 

サイズがちょうどいい

我が家のシンクにはちょうど良い大きさで、シンクに立ったときの左手側の隅に縦向きでおいています。すっぽりはまり、邪魔になることもありません。

 

そして、ぬるま湯をためて布巾の除菌・漂白などするときも、台形型なのでためる湯量が少なくてもちゃんと浸せるほどに溜まるのが地味に便利。

我が家の電気ケトルは800mlがMAX量なのですが、水とその800mlで約1500~2000ml程を溜めて布巾の除菌・漂白をしています。大量の水がいらないのはラクです!

ちなみに使用しているのは粉末の酸素系漂白剤です。

 

色がいい

当初の目論見通り、アイボリーは落ち着いた色味で悪目立ちしなくていいです。汚れもよくわかるので、気にしてマメに掃除をするきっかけにもなっています。

これがブルーとかピンクとかだと、きっと自分の気持ち的に落ち着かなかったかも(笑)。

 

折り畳みはあまり意味なし

私にとっては、ですけどね。

いまのところ折りたたんだことありません(笑)。別にこの機能はなくてもいいかな~といった感じ。

この折り畳みのジョイント?部分、他のフラットな部分に比べてに汚れが若干溜まりやすいので、特に気を付けて洗うようにしています。

 

 

最後に

こんな感じで、シンクへのあたりの優しさを第一に、そして色を第二に考えて選んだ洗い桶でした。

値段だけがネックなので、その部分を容認できる人にはお勧めです!なにより、アイボリーってあまりないし、オシャレ感出ていい感じのキッチンになりますよ~(〃艸〃)

 

 

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