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住友林業BFでマイホームを建てました。家づくりの記録と、暮らしだしてからの記録。

着工59日目:2階に断熱材が入った

数日前の事になってしまうけれど、土曜日(5/23)に現場いってきましたよ!この日は劇的な変化が。

 

着工59日目の写真

じゃーん!

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断熱材が詰められてるっ!

まだ2階だけだったけれど、断熱材があるのとないのでは声の響き具合とか全然違いました。風も遮られるから、2階は暑いぐらい。

棟梁曰く、天井の断熱材を入れればここまで暑くならないそうな。棟梁的には、壁よりも天井の方が効果がおっきいみたい。

嬉しいので、2階の写真をずらっと。

 

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▲ファミリースペースの入り口に立ってパノラマ

 

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▲2階洋室。この部屋、ビッグコラムに囲まれているので相当頑丈!

 

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▲フミリールームへの入り口を南側から。

配線用の隙間がこんな風に作られてるんだ~と知った。

 

 

基本的には外壁の部分だけ断熱材が入るのだけど、この前の構造立会いのときに夫が、寝室と洋室の間の壁にも入れてほしいとお願いしていました。

本当ならもう資材の手配は済でいるのだけど、生産Tさんは「なんとか調整します!」って言ってくれて、しかもサービスしてくれた~。Tさんっっ!!泣けるわぁ~(´д`。)やさしー!

 

今までの壁がない状態ではわかりにくかった2階寝室の吹き抜け(?)もこの通り。若干わかりやすくなった。

 

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▲棟梁は、左上のほっそーい鉄板みたいなのを通って断熱材を運んで施工していた。すごい!

 

 

あとこれは1階なんだけど、給排水管が床下地からにょきっとでてた。

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▲キッチンの給排水用の管たち

 

 

そして屋根周りはすでに全部終了しているそう。破風も軒天も下地も。

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▲2階トイレから見上げた軒天。色はエボニーブラウンです。

 

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▲玄関ポーチのキャンティレバー部分の軒天。ここだけは白にした。でもこれ・・・まだ下地板だよね!?

 

 

ところで、我が家は屋根が2種類あるのだけど・・・・

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右側の小さい屋根は標準のスレート屋根。左側はソーラーZ(太陽光パネル一体型の屋根)。

近いうちに屋根屋さんが来て、太陽光パネルを設置していくはずだよ~って棟梁が教えてくれました^^

 

アルミバルコニー用の下地(?)というか、受ける用の金具??的なものも設置されていました。

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棟梁によると、アルミバルコニーは外壁の吹付が終わってからの取り付けになるみたいだから、外観の中では一番最後の施工かな。

 

そしてこれは夫が悩みに悩んで決めた、壁掛けテレビ用のとある仕掛け(゚∀゚)

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夫が悩んでいたところ、生産Tさんも一緒に悩んで考えてくれて、最終的にはTさんの出してくれた案を採用することに。これについてはまた別記事にする予定です。

 

ほかにも、これはキッチン横のニッチ。

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▲給湯、インターホンのモニターとマグネットボードを設置するので、大きめのニッチ。

 


あと、階段の腰壁用の柱がついた!

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▲今は真ん中の脚立を使って2階にあがります。結構怖い。

 

 

ちなみに、これまで現場を見に行っていくつか間違いを発見しました。ニッチの高さや、コンセントの高さなど。

 

ニッチの高さについては、現場で間違ったのではなく、すでにCAD図面が違っていました。着工合意前に入念に確認したと思ったんだけど、やはり見落としはあった。

これについては打合せ記録を出してきて、「本当はこの高さだよ」って生産さんに見せて、やり直してもらうことになったのでセーフでしたね。

 

コンセントは電気工事士さんの間違い。

これも生産さんにメールして確認してもらって、ちゃんとやり直してもらうことになりました。

 

やっぱり人間のやる事だから、間違いがゼロってことは無理だと思う。そこはわかっているから文句を言うつもりはないです。

私的には、竣工のときに誤りなく出来上がっていればいいってスタンス。もちろん構造をダメにしちゃうようなやり直しとかは勘弁してって感じだけど。
とはいえ、取り返しのつかない状態になってからわかるのでは、文句言いたくなると思うけど(・・;)

 

今のところ見つけたミスは、私が勝手に現場を見に行って気付いたこと。だからもしかして私が言わなくても、定期的な現場監督のチェック、生産さんのチェックが入った時に気付いてもらえて、直してもらえてたかもしれないこと。

 

実際、見に行っていない日もあるのだから、自分の知らないところででチェックが入って直しが入っているかもしれないし。

(ニッチの件は図面が違っていたから、私が気づかなかったらそのままだったと思うけど)

 

なので、これを読まれた方は「住林ミスばっかじゃん!」とか思わないでほしい。

ただ、「自分の目で確認できるならしたほうがいい」ということは確実に言えるかな。

 

「これ、違ってませんか?」って、本当に言いにくい。

生産さんにメールするにしても「うるさい施主だなー」って思われてるかもって多少ビクビクはしてるのが本音。

 

でも、修正できない時になって文句言うよりも、直せる今伝えた方がいい。その方が、私たち夫婦にも生産Tさんにも、工務店にも棟梁にもいいはず。そう思って、心苦しくも「ちがってますー」って伝えています。

 

あ、そうそう。

現場を見に行くときの必需品は、①着工合意書(or最新の図面)、②打合せ記録、③メジャー ですよ~。

これ、絶対あった方がいい。その場で色々確認できるからね。(実感こもってます)

 

予定では、今日辺りには1階の断熱材が終了~壁ボード張りまで進んでるかな?また見に行ったら報告あげます。

 

 

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